極小のウィルスが「特大の加速装置」になったわけ

思う事 映像について

こんにちわ。富田です。

本日は人の気持ちがしっかりとわかった気になっていて自分自身に失望して落ち込んでいた富田です。本日はちょっと凹みながらのブログになるんですが、少し自分の気持ちを楽にするために本を読みましたのでそのことを少しお話しさせていただこうと思います。

極小のウィルスが「特大の加速装置」になったわけ

Medicine collection behind shield that attacked by viruses and bacteria cells. Vaccination and immunity concept. Set of bottles, tablets, pills, capsules, sprays for illness. Flat vector illustration

何十年も何も起こらないこともあるが、何十年分のことが数週間で起こることもある。

これはレーニンの言葉です。

ちょっと本に書いてあった情報なんですが皆様に情報として共有させていただこうと思いますeコマースが定着し始めたのは2000年で以来暇そうですね毎年約1%ずつ成長してきたそうなんですねで2020年代初頭小売業におけるですねデジタル取引までに約16%だったみたいなんです。

そしてこのコロナウィルスパンデミックがですねアメリカに広がり始めてから8週間後3月から大体4月半ばにはですねその数字がですね27%に跳ね上がったんですって、これをもとに戻る事はないだろうと言われてます私たち人類をですねeコマースの10年分の成長がですね八州間所のを目の当たりにしてるんですね。これがどれだけの変化を言っているかと言うともう時代が早送りされてしまっていると言っても過言ではないと言うことを言ってる教授がいました。

通常パンデミックがなければ2030年の地点にあるそうです。それだけ時代の流れが早いと言うことを言っている本だったのでかなり感銘を受けたのと本当に凄い時代を私たちは生きているなと思いました。

私たち個人の生活について言えばですね結婚してる方っていうのはですねパートナーとの喧嘩が多かった人は言い争いの回数がさらに増えたんではないでしょうか?

またですねそのパートナーとの関係が良ければこれまでよりずっと仲良く暮らしていける事は間違いないと思います。

個人的なところで言うと本当に相手のことを知ることができて良い時間を過ごすことができる良い機会になったんではないかなと思います。

またですねこのビデオ会議だったりビデオ通話っていうのはですねこのパンデミックがなければ数百10,000ドルで遠隔会議システムを使われることがなかったと思います。

ビデオ通話ができるface-to-faceやSkypeは個人的な通信手段として浸透していたと思うんですが教育機関とかで本格的に使われる事はこのパンデミックがなければなかったんではないでしょうか?

それは個人的に私も思うところです。

そして投資家にも動きの大きな変化があったようです。

株式市場の投資家は数週間後とか約2年か3年での予想を繰り返していたようなんですが、2030年の予想をもとに有望企業を弾き出すようになったらしいんですよ。

これがどういう意味かわかりますでしょうか?頭の良い方たちが今まで約2年後の予想で株式投資をしていたのにもかかわらず、このパンデミックによって2030年今現在は2022年だと思うんですが8年後の予想をしてるんですね。

凄くないでしょうか? 8年後なんて未来を予想できますでしょうか?僕には到底無理です。

さてこのコロナウィルスでAppleの時価総額がいくらになったか皆様知ってますでしょうか時価総額が1兆ドルに達するまでに42年かかったんですがパンデミックコロナウイルスが起きてからわずか20週間2020年の3月から8月で2兆ドルを突破したすごいですよね。

それと同じ期間にテスラは世界で最も価値の高い自動車会社になってそれだけでなくですねその時の時価総額はトヨタ、フォルクスワーゲン、ダイスラー、ホンダの合計よりも多くなったんですよ。

変革〜‼︎

そしてこの新型コロナによってですね経済にブレーキがかかったのは皆様もご存知でしょう。その最初の3ヶ月だけでリーマンショック後の2年間で失われた分よりもですね多くのことが失われたんですそのパーセンテージがリーマンショック時は5%今回のパンデミックで多くの雇用が失われたパーセンテージは13%です。これが何を意味するか皆様はご存知でしょうか?仕事が全くなくなって半分の世帯で家族が少なくとも1人がこのコロナのために失業したり賃金カットされたりしたと言うことを言っているんですね。

世界はですね変化の速度を早めているんですよくも悪くも。

関連記事

カテゴリー

アーカイブ